ベトナム視察

 

まず、このたび西日本を中心とした豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

さて、

7/9〜7/13でベトナムへ視察に行ってきました。

 

ベトナムは、日本の面積、人口の約90%の規模の国で

 

細長い国です。

 

 

北部の首都の有るハノイは、温帯気候で冬には日本のようにとても寒くなります。

 

中部〜南部は熱帯気候で雨季と乾季で構成されています。

 

今は全土がとても熱き蒸し暑い気候で、立ってるだけで汗が噴き出てきました。

 

親日国と聞いていたので日本語が有る程度通じると思っていましたが、

 

ほぼ通じず、英語かベトナム語でのやり取りになりました。

 

見聞の結果、

 

平均月収は3~4万円、成人の80%は何らかの借金をしている、17時以降は働かない、

 

建設ラッシュ、バイクが自転車替わり、クラクションが鳴り響く街、学校の夏休み3ヶ月、汚職が多い、

 

大学進学率は20〜30%(就職先があまりなく卒業後アルバイトする若者多数)、物価が安いっ!!

 

 

 

まず、向こうで仕事をするにも、ベトナム人の受け入れに関しても言葉の壁を解決しないといけない事は

 

明らかで、その壁はなかなか高い現実を確認できてよかったです。

 

次のステップに進めそうな気がしています。

 

 

 

 

 

しごと体験

読んでいただきありがとうございます。

 

私は、学生の就活支援として、ツイッタ―をしておりますが、

 

今回、学生さんの職業選択の幅を広げてもらいたいなぁと思い

 

「しごと体験」として弊社の仕事を1日体験してもらう

 

インターンシップ生を募集する事にしました。

 

建設の施工管理の仕事は、どんなことをするのかわかりにくい事も有って

 

どうしたらいいか?を考えていましたが、実際体験してもらうのが

 

一番だということになりました。

 

 

興味のない人でも体験してみてもらえば、何らかの結果が出ます。

 

     やっぱり向いてないな・・とか、

 

     こんな仕事が有るんだ!おもしろそう!とか

 

そこが就活のスタートになるので、重い腰を上げて動いてみてほしいと思います。

 

体験してもらった締めくくりは、

 

私が直接、 

 

     会社選びの軸

 

     自己診断

 

     エントリーシートの作成

 

     自分のアピールポイントの伝え方

 

                      等々

 

学生さんの解らない事や悩みの相談に乗らせていただきます。

 

 

申込みは、弊社HP掲載のニュースリリースを見ていただければと思います。

 

たくさんの応募お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5ヵ月経過

ブログ リニューアルしました!

 

今後ともよろしくお願い致します!

 

早いもので今年も5ヵ月が経過。

 

5ヵ月で何が変わったんだろう?と考えました。

 

先ずは、社内研修。

 

 

 

「社員がお互いに興味を持つ事」が出来る様になるのが目的で

 

「何故仕事をするの?」「コミュニケーションの大切さ」「セルフチェック」「人生満足度グラフ」

「新入社員受け入れ研修」「業務の棚卸し」「近未来の夢」といった内容で3回に分けて研修しました。

 

社員一人一人が毎日何を考えて仕事をしているのか?

 

どんな事をしているのか?

 

自分と他者を比べてどんなちがいがあるのか?

 

等々 今まで知り得なかった事が分かって、最近社内での会話も多くなった気がします。

 

次に、採用活動。

 

 

昨年から新卒採用に力を入れています。

 

今迄は、中途採用がメインであったため、新卒採用のノウハウが無く色々苦労の連続ですが

 

私をはじめ社員一同 仲間を増やそうと頑張ってくれています。

 

新しい事をするのに人は躊躇しますが、何事もトライしなければ前進できませんから

 

これからもその精神でやっていきます!

 

そして、研修の内製化。

 

これは、メリットだらけだと思って取り組んでいます。

 

「教える事で自分も勉強できる」「社内コミュニケーションの活性化」「コスト削減」

 

これも、研修担当に任命された社員は通常業務もこなしながらの作業になるので大変ですが、壁を乗り越えてほしいと思っています。

 

乗り越えた先には必ず成長した自分がいる事を経験してもらってやりがいにつなげてもらえればいいなと思います。

 

 

以上、中長期経営計画「チャレンジ2020SENYO」を達成する上で大事な活動になるので

 

社員一同諦めずやっていきたいと思っています。