この先どうなるのか楽しみ!

こんにちは、吉田です。

 

先週は11月とは思えないくらいの温かさで、今日はぐっと冷えてきましたが

 

皆様風邪などひかない様にしてくださいね。

 

弊社の決算は11月末なので、この時期になると特に業績が気になります。

 

今期は、4・5・6月と暇な時期が続きました。我々の業界はコンスタントに仕事が有るわけではないので

 

仕事が集中する事が多々あります。

 

そして、支払いが先行するのでキャッシュフローが安定しない事も特徴です。

 

これから会社を大きくしていこうとしているので、その途上での人件費の捻出や売上増大によって

 

お金の管理がとても重要になるからと、気を引き締めて財務管理や与信管理をしていこう!と

 

社内でいつも話をしています。

 

前回も話題に挙げましたが、働き方改革にも取り組まなくてはいけません。

 

弊社の社員の中には、「社長、働き方改革って大企業がする事じゃないんですか?」

 

みたいに感じている者もいます。

 

中小企業経営者の中にも、働き方改革に必要性を感じないという人が25パーセントくらい存在するのも事実です。

 

有給休暇の取得促進、時間外労働の上限規制、在宅勤務、副業・兼業解禁、定年延長、女性の活躍推進 等が

 

中小企業に与える影響がいかほどになるのか?そういった不安がある有るのも解りますが、実際取り組まれている

 

会社の話を聞くと「大変だけど、成果は徐々に出てきている」「想定外の良い結果が有った」といった声が多いのです。

 

その会社に合った「働き方改革」は、ある意味「業務カイゼン」であり企業が存続する上で必要ですよね。

 

国に言われてするようなもんじゃないですよ。日々やっておかないといけない事です!(キッパリ)

 

「業務カイゼン」のほとんどは、みんなで取り組まないと意味が無い事柄が多いし、

 

それを推し進めるには、社員同士が話し合う社内の雰囲気が必要です。

 

話し合う事で現状把握が出来る。

 

そこからがカイゼンのスタートになると思います。

 

ホワイト企業の代名詞的に「風通しの良い社内風土」とよく言いますが、「働き方改革」でも何でもいいですが

 

「お題」があって、それに全社で取り組むとき、「社員間の話し合い」をスルーして事は進みません。

 

「社員間の話し合いが一番大切なことだ!」と社長をはじめ社員が理解出来ればどんなことにでも挑戦できるはず。

 

 

 

ながながと書きましたが、「働き方改革はシンプルに!」です。

 

マネージャーは、社員同士が話し合える「お題」を提供していけばよいだけです。

 

やれば何らかの結果が出ますので、まずやってみましょう!花火をバンバン打ち上げてください!

 

 

 

・・・ということで、いまさらながら水曜日をノー残業デーにしました。

 

 

 

 

 

関係者の皆々様、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

 

 

 

次は、在宅勤務に挑戦します!女性活躍推進「えるぼし」取ろう!完全週休二日制とかみなし残業制廃止とか

 

どんどんやろう!

 

またこの場でうまくいった事や行かなかった事報告します!

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワールドワイドで考えると

こんばんは、吉田です。

 

弊社は、小さい会社なので人にスポットライトをあてています。

 

スポットライトとは一人一人に合わせた仕事の進め方を見える化する事です。

 

働き方改革やワークライフバランスって言葉をメディアでもよく耳にします。

 

今の日本と中小企業には共通点が有ると思うんです。

 

このままいくと日本の人口は、50年後、8800万人。100年後に現在の人口の半分以下の5000万人になると言われています。

 

小さい会社は、従業員一人一人に眼が行き届いて個人に対して意識向上を求めます。

 

それが個人の意識向上につながり、組織力が上がる事につながるわけですが、私も含め、たいがいの人は自分の事は棚に上げたがるので、今の世間一般的な感覚が邪魔して自分を客観視できない結果、そんな人の集合体である日本は、「隣の家の芝生は、青く見える」現象が今おこりつつあると思います。

 

 

なぜ、働き方改革やワークライフバランスを国が言い始めているのか?

 

それは、「日本が中小企業化」しているに他ならないからだと思います。

 

中小企業(日本国)で不足しているのはハッキリ言ってマンパワーであり、優秀な人材が効化的に配置されていれば何とかなります。

優秀な人材とは企業の大小関係なく自燃性のある人ではないでしょうか?

 

現代の超情報化社会に

如何に優秀な人材を育成できるかがあらゆる国の国力につながると思います。

 

 

 

今、アメリカに向かって4000の人々が入国目的で向かっていますが、これは、他人事ではなく各国に影響を及ぼす出来事だと思っています。

 

 

これからの日本の中小企業としてどうしていく事が社会の為になるのか。世界の模範となるのか。を考えて会社として実行して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字読み

いつも私の奮闘記読んでいただいてありがとうございます。

 

今日は、「読書」について思ってることを書きます。

 

結論から言いますと、

 

本でも新聞でも雑誌でも、文字を読むという事は絶対必要だと思います。

 

斯く言う私も40代になっていろいろ読み始めた次第ですが、

 

読書にきっかけは、下村湖人の次郎物語だったと思います。

 

それから江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズ、赤川次郎や内田康夫の浅海光彦シリーズといった

 

メジャーな作品を読んでいました。

 

そのうちに小説家ってめっちゃ取材してるし、古い歴史書みたいなものもちゃんと読んで

 

自分で仮説を立てて世に出してるんだなと思いました。

 

そこに、勘違いや恣意的なものは無く、ある意味論理的で読者がワクワクする「仮設ロジック」が存在し

 

読者の好む好まざるを獲得しているんだと感じる様になりました。

 

「この世界はおもろい!」

 

建築も小説家も良く似ているって思ったのです。

 

建築の仕事は完璧にロジックの世界です。

 

そして、そこに施主の夢という仮想を乗せると売れるのではないか。

 

売れるとは、顧客のニーズとウォンツなのでビジネスモデルになるのではないかと。

 

是非みなさん、読書に裂く時間をつくってほしいと思います。

 

弊社では、泉陽文庫という書棚が有ります。

 

そこにはまだ100冊くらいしか本が有りませんが、今後会社の休みを増やし、そういった文字読みを社員がしてくれることを願って

 

今後10年で5000冊くらいにしていきたいと思います。

 

 

 

 

因みにまだ読めていない本がこんなにあります。

 

 

 

 

 

 

 

好きなようにしてください。

弊社では大学生に対して会社説明会を 私(社長)がやっています。

 

会社説明会1時間、そのあと面談30分、その結果、興味がある人は「しごと体験」をしてもらって

 

「よし、この会社に入って頑張ってみよう」と思った人は、最終の役員面接に進みます。

 

事務系は、仕事体験はありませんが、会社説明会後の面談で、弊社の取組みについて説明しています。

 

この10月1日から、事務系の部署名の変更をしました。もともと経理とか総務とか人事・採用・広報をひっくるめ

 

管理部と呼んでいましたが、弊社のような小さい会社は、何でもしなくてはなりません。

 

まあ、そこが面白いところなのですが、意欲の無い者にとっては大変です。

 

会社というものは活性していなければなりません。

 

それは、会社規模の問題ではなく。

 

組織が活性しているとは、「変化している」「社員がやる気に満ち溢れている」「社内のコミュニケーションが取れている」状態をいいます。

 

(※ただし、意味なく変化するのは良くないです。)

 

今ままでは、会社の内勤業務とは、会社を守る、会社を管理するといった使命がありました。

 

確かにそれは必要なことですが、学校で言うと「風紀委員」(わかるかな・・・汗)的で面白そうな仕事じゃないんじゃないかって思っていました。少なくとも自分には不向きだと。

 

私は明るく、元気な人が大好きです。それといつも「感動」したいと思っています。

 

だから、同じことの繰り返しが苦手です。出来ない理由を聞くのが苦手です。

 

私は、これしかしません、あれしかしません、これが出来ます、できません。といった これからの日本社会の方向性に逆行した人とは少なくとも私は一緒に仕事はしたくありません。

 

Employability(どこでも通用する能力)を兼ね備えなければこれからの超情報化社会は生き抜けません。

 

先日、私が好きな経営学者の方の話の中で「好きなようにしてください」というフレーズが有ります。

 

わたしはそのフレーズにとても癒されます。

 

やる気が有れば、心配できる気持ちが有れば、好きなようにしてくださいです。

 

そんな人はほっといても大丈夫です。

 

自分の人生です。

 

生きるとは誰のせいでもありませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

恩師の死

いつも読んでいただいてありがとうございます。

 

あまりよろしくない天気が続きますが、季節の変わり目ですので体調にはご留意していただきたいと思います。

 

弊社では各大学訪問をさせていただいています。

 

そこで感じるのは、入社後のミスマッチを学校も危惧している点です。

 

確かに会社に入るという事は仕事をやりがいにつなげていく事がポイントとなります。

 

まず、自分が少しでも興味を持てるのか?を仕事体験で判断していただく事が目的です。

 

よって弊社では、いきなり面接ではなく仕事体験をしてもらって「よしこの仕事やってみよう!」と感じてくれた人に面接を受けてもらうようにしています。

 

 

 

話は飛びますが今回は私ごとのはなしをかかせてください。

 

私が通った中学校は結構荒れていました。今思うとあの時代どこでもそうだったのかもしれませんが、私が小学校の卒業まじか6年生だった時

 

黒い学生服を着た中学生に呼び出され、それこそ体育館の裏で「こいつとケンカしろ!」と言われました。

 

殴り合いの喧嘩なんてしたことありませんでしたがなんとなくやって終わった後に仲間意識が芽生え中学に入ったらそういった連中に温かく迎え入れられました。

 

中1で制服は、すぐに変形しました、当時は長ランから単ランへの移行時代でしたが、先輩からもらったのは長襟のちゅうらんでした。

 

 

当時は結構みんなこんな感じでした。

 

母は、めちゃくちゃ心配していたと思います。

 

今思うと反抗期も重なり母にはめちゃくちゃ心配かけたと思います。父も(現会長です)結構心配していたと思いますが、

 

私以上なのでそこまではなかったかなと今は思います。

 

中学時代と高校時代では喧嘩の種類も変わります。中学で人を殴るのと高校で人を殴るとでは全然違います。

 

中学ではどついても気持ちよかったけど高校になったら自分の気持ちが痛くなるのです。殴ると人は傷つきます。

 

高校生では力もタイミングもbestパワーでどつくのであいてが致命傷を負います。目が見えなくなるとか、

 

耳が聞こえなくなるとか死なせたらあかんと思うようになります。

 

 

そんな中学時代に奇跡的に出会わせていただいた今となっては恩師と仰ぐ大倉先生。

 

泉陽高校 阪神タイガース 大体大 教員 と異色の経歴を持ち、たまたま出会わせていただいた人。

 

大倉先生に出会わせていただけなければ、自分はダメになっていたと思います。

 

常に可能性を追求し諦めないその言動には脱帽です。

 

 

今年の7月そんな私が恩師と仰ぐ大倉先生が亡くなりました。

 

ブログでは、プライベートは書かないようにしていますが私の恩師の事を書かせて下さい。

 

前述のようにくちゃくちゃな中学時代に野球部顧問として出会わせていただきました大倉先生には感謝しかありません。

 

私の妹の結婚式の日、「智が死んだ」と電話してきた日から十数年(智とは大倉先生の長男)、

 

あなたがいなくなって私は何を道しるべにしたらいいのでしょか? 

 

「勝手にいきあがって!ばかやろー!」

 

 まだ気持ちの整理が付きません。

 

                                       

 

 大倉 正貢  2018年 7月 没

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がどうするかが大切

まず初めに台風21号で被害に合われた方、そして北の大地では地震発生で被災された方々にお見舞い申し上げます。

 

天災ばかりは防ぎようがありませんが、対策や準備をしっかりしておかなければならないと再認識しました。

 

 話は変わりますが、今力を入れている事の一つに「採用」があります。

 

先日も某就活フェアに参加して会社説明をしました。

 

私が採用について気を付ける事は、「情熱・真摯な気持ち」をもって求職者と接する事です。

 

 

弊社の主な仕事は、現場での施工管理です。

 

学生の皆さんへは、「20代で頑張って施工管理の技術を習得すれば、希少な人材になる事で将来の展望は明るい」と伝えています。

 

現在、日本で建設業に従事している人は約500万人です。

 

そのうち施工管理技術者は50万人。

 

しかし、10年後35万人へ減少すると言われています。

 

55歳以上の技術者が高齢となりリタイヤするためです。

 

「若い施工管理技術者の育成」

 

これが今弊社に課せられた使命だと思います。

 

弊社で取り扱う現場規模はそれほど大きくありませんので、例えば文系で建築と全く縁のない学生さんや

 

女子学生さんも技術習得は可能です。

 

ただし、現場管理の仕事は、ちゃらんぽらんでは出来ません。

 

多くの人と積極的に話をして、聴いて、考えて、調べて、行動する事が求められます。

 

そして努力して、苦労することが出来れば晴れて施工管理技術者として世間に認められます。

 

楽な仕事ではありません。

 

といった事を言うと、「社長そんなこと言ったら学生さんはそっぽ向きますよ!」と聞こえてきそうですが

 

でも、それが本当の所です。

 

仕事なんてみんなそういうものだと思います。

 

自分に課せられた責任を果たしてこそ、やりがいというのは生まれてくるものだと思います。

 

どんな会社でも内定をいただいたら、腹をくくってそこで頑張ってみる。だめなら転職すればいいと思います。

 

一番お勧めしないのが、同じことの繰り返しで時間をロスする事です。

 

トライ&エラー「試行錯誤」の回数が多ければ多いほど人は成長します。何事にも怖がらずトライしてみましょう!

 

そうすれば必ず道は開けますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なこと

弊社は建設業です。設備工事業です。施工管理の会社です。いろんな言い方が有りますが、

 

快適な環境をお客様に提供してこそ商売として成り立ちます。

 

その為には、元気に挨拶をする、約束を守る、期日を守る、レスポンスを早くする、最後までやりきる を日々心掛けていますが、

 

綺麗にする、清潔を保つといった事で弊社の管理部の皆さんはめちゃくちゃ貢献してくれています。

 

私は本当に感謝しています。

 

今の暑い時期は、汗だくになりながら始業前に掃除をしていただいています。

 

「朝早くからお疲れ様です。」と言うと「いえいえ、私たちは現場に出ることは出来ないので、こういった形でサポートしています!」と返事が返ってきます。

 

毎日毎日我々が気持ちよく仕事に取り掛かれるのはそういった社員のおかげです。

 

余談ですが、私がサラリーマン時代、あるゼネコンの所長に言われた事を思い出します。

 

「吉田君、現場で一番重要な人は誰やと思う?」

 

「ん〜 それはもちろん所長ではないですか?」(よいしょ半分の意見でしたが・・・)

 

「ちがう、一番の肝心要は、ガードマンや、メインゲートを守る○○さんが一番だいじなんや、その人次第で現場は決まるんや」

 

所長が言っているのは、現場での一番の情報がメインゲートに集まり、それをタイムリーに処理できれば大きな問題には発展しないという事が言いたかったみたいです。

 

それを聞いて、ガードマンさんの言動を観察してみると、朝は5時から現場の周りを掃除して、近隣の人への「おはようございます!」の挨拶やコミュニケーションを欠かさず、職人さんとの世間話の中で、どんな現場への不満が有るのか?やりにくいところはどんなところなのか?を情報収集して、それが全てその日のうちに所長の耳に入るシステムでした。

 

それ以後私は、どの現場へ行っても、ガードマンさんと仲良くしました。ガードマンのオッチャンは大体ひとなつっこい人がおおかったので面白い話を聞くことが出来てためになりました。そして現場がうまくいきました。中にはクセのきつい人もいましたが、そういった人はすぐに首になっていました。

 

それと、余談2つめですが、昔の上司に「吉田っ!改修工事で一番大切なことはなんやとおもう?」(めっちゃ怖い上司でした)

「いっぱいありすぎてわかりません!」と答えたら、「それはな〜!来た時よりも美しくや!」と言われました。

 

工事をするわけですので、ゴミやホコリがいっぱい出ます。しかしお客様は作業前の状態に戻ると思っています。

 

そのギャップが多ければ多いほどお客様の残念な気持ちが大きくなって、小さなこじれを呼び、大きな問題に発展していきます。

 

よく、作業が終わったら作業員を「おつかれっす〜」とそそくさと送り出す担当者がいますが、それは間違いで、キッチリ作業後の後片付け掃除をみんなで行い、お客様のチェックを受けOKをもらうまでが仕事です。使用したトイレ、手を洗った洗面器、移動した什器等の清掃と元通りの復旧がきっちりできてその日の仕事が終わるのです。

 

この点はめちゃくちゃ大切で、下手すると会社が衰退する原因となります。

 

話を元に戻しますが、ラインの仕事とアシストする仕事の重要性は50:50なのです。

 

だから、ラインとアシストの相互理解が出来る様にしていかなければなりません。

 

長々書きましたが、言いたいことは、

 

「管理部のみなさん!いつもきれいにしてくれて本当にありがとうございます!」(^0^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わぬ展開

だいたい、ブログは夕方〜夜に書く事が多いのですが

 

昨日ブログを書こうと思って、IDとパス忘れてしまって今日になりました。

 

しょーもない話はさておき、書きたいと思います。

 

今年仲間入りした新入社員・・・弊社は、去年の夏から一念発起して新卒採用をおこないました。すると一般職で一人の女子学生が会社説明会に来てくれました。

 

最近の大学生と喋ったこともない私としては、どうしていいかわからず、思っていることを伝えるしかありませんでした。

 

自分の中では一生懸命話をしました。その結果、今一緒に仕事をしています。

 

先日、ある就活セミナーの模擬面接をする事になり、彼女と一緒に出掛けました。

 

そこで彼女に予定外の模擬面接官になってもらいました。

 

「次、俺の代わりにやってみて」と言うとすると「え〜」とか「うぇ〜」とか言っていましたが、学生さんに質問をし始めました。

 

思わぬ展開です。

 

「あなたが就活で大事にしている事は何ですか?」

 

すると学生さんは、待ってましたとばかりに答え始めます。

 

まるで答えを暗記しているかのように。

 

それを聞いていて私は思いました。

 

確かに自分を客観的に見て、その喋る内容を考えるまでは社会人になってからも必要なスキルですが、この面接練習みたいなものに意味が有るのか?

 

各会社の人事担当の人間はこんなことに会社の大切な一般管理費を割いているのか?と。

 

真面目な学生さんは面接テクニックを磨こうとしているだけなので、私の印象的には回り道をしているとしか思えませんでした。

 

なので、来年から弊社は、エントリーシート無し、面接無し、といった採用をしようかなと思っています。

 

まず、会社の仕事内容や考え方を実体験していただいて納得してもらう事に重点を置いたやり方に変えようと思います。

 

学生さんは、会社に入って働いたことが有りません。

 

だから大半の人はどういった基準で会社を選ぶかというと、大きい会社、有名な会社、親兄弟友達に「すごい会社に入ったね」と言ってもらう基準で選ばざるを得ません。(おじさん黙ってて、そうではない!という学生さんもいると思いますが・・・)

 

だから、最低でも自分の興味のある会社の社員に話を聞くとかインターンシップに行ってみるとかしないと入口は見えないと思うのです。

 

それも質より量。

 

それが今後の就職活動の姿になっていくと思います。

 

エントリー数が何千何万規模の企業ではそんなことは時間とお金の問題で難しいかもしれませんが、学生さんは企業が学生を選ぶんだと言う考え方は捨てて、フィフティーフィフティーの関係だと思ってください。

 

内定をもらっててもなんか嫌だなぁとおもったら辞退する、決めたならやってみる、3年やって合わない、気分が乗らないなら転職してください。

 

これからの会社はいかに社員がおもしろいとおもって仕事に打ち込める環境を提供できるかが必要になります。

 

それには既存社員が面白いと思える仕事のやり方を若い人に伝えていく事が必要なのですが、それは「仕事は自分の為にするのではなく人のためにする」という経験値がないと芽生えないとおもいます。

 

客に評価される喜びを経験値として持っていなければそれは伝えることが出来ませんから。

 

なぜ仕事は人のためにするのか。

 

それは、仕事の価値は客が決めるからです。

 

自分で「よくやった!完璧だ!きもちいー!」と思っても、客がそうではなかったらリピートも無く会社の存在意義も無く、会社は存続できないからです。

 

自分の為にするのは自分が好きでする趣味の世界にとどめておいて、自分の気分転換に使ってください。

 

学生さんの中には入るのが難しい企業を目標にしている人が多いと思いますが、その会社に入ったから気持ちよく人生を過ごせるとは限りません。

 

音楽と同じで、好きか嫌いか、合うか合わないかは自分が感じる事で、それは自分のやり方次第で変化して行きます。

 

何がいいかは自分で決めることが出来るので まず会社に入って3年働いてみてください。それからいくらでも道はあります。

 

 

 

 

 

ベトナム視察

 

まず、このたび西日本を中心とした豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

さて、

7/9〜7/13でベトナムへ視察に行ってきました。

 

ベトナムは、日本の面積、人口の約90%の規模の国で

 

細長い国です。

 

 

北部の首都の有るハノイは、温帯気候で冬には日本のようにとても寒くなります。

 

中部〜南部は熱帯気候で雨季と乾季で構成されています。

 

今は全土がとても熱き蒸し暑い気候で、立ってるだけで汗が噴き出てきました。

 

親日国と聞いていたので日本語が有る程度通じると思っていましたが、

 

ほぼ通じず、英語かベトナム語でのやり取りになりました。

 

見聞の結果、

 

平均月収は3~4万円、成人の80%は何らかの借金をしている、17時以降は働かない、

 

建設ラッシュ、バイクが自転車替わり、クラクションが鳴り響く街、学校の夏休み3ヶ月、汚職が多い、

 

大学進学率は20〜30%(就職先があまりなく卒業後アルバイトする若者多数)、物価が安いっ!!

 

 

 

まず、向こうで仕事をするにも、ベトナム人の受け入れに関しても言葉の壁を解決しないといけない事は

 

明らかで、その壁はなかなか高い現実を確認できてよかったです。

 

次のステップに進めそうな気がしています。

 

 

 

 

 

しごと体験

読んでいただきありがとうございます。

 

私は、学生の就活支援として、ツイッタ―をしておりますが、

 

今回、学生さんの職業選択の幅を広げてもらいたいなぁと思い

 

「しごと体験」として弊社の仕事を1日体験してもらう

 

インターンシップ生を募集する事にしました。

 

建設の施工管理の仕事は、どんなことをするのかわかりにくい事も有って

 

どうしたらいいか?を考えていましたが、実際体験してもらうのが

 

一番だということになりました。

 

 

興味のない人でも体験してみてもらえば、何らかの結果が出ます。

 

     やっぱり向いてないな・・とか、

 

     こんな仕事が有るんだ!おもしろそう!とか

 

そこが就活のスタートになるので、重い腰を上げて動いてみてほしいと思います。

 

体験してもらった締めくくりは、

 

私が直接、 

 

     会社選びの軸

 

     自己診断

 

     エントリーシートの作成

 

     自分のアピールポイントの伝え方

 

                      等々

 

学生さんの解らない事や悩みの相談に乗らせていただきます。

 

 

申込みは、弊社HP掲載のニュースリリースを見ていただければと思います。

 

たくさんの応募お待ちしています!