自分がどうするかが大切

まず初めに台風21号で被害に合われた方、そして北の大地では地震発生で被災された方々にお見舞い申し上げます。

 

天災ばかりは防ぎようがありませんが、対策や準備をしっかりしておかなければならないと再認識しました。

 

 話は変わりますが、今力を入れている事の一つに「採用」があります。

 

先日も某就活フェアに参加して会社説明をしました。

 

私が採用について気を付ける事は、「情熱・真摯な気持ち」をもって求職者と接する事です。

 

 

弊社の主な仕事は、現場での施工管理です。

 

学生の皆さんへは、「20代で頑張って施工管理の技術を習得すれば、希少な人材になる事で将来の展望は明るい」と伝えています。

 

現在、日本で建設業に従事している人は約500万人です。

 

そのうち施工管理技術者は50万人。

 

しかし、10年後35万人へ減少すると言われています。

 

55歳以上の技術者が高齢となりリタイヤするためです。

 

「若い施工管理技術者の育成」

 

これが今弊社に課せられた使命だと思います。

 

弊社で取り扱う現場規模はそれほど大きくありませんので、例えば文系で建築と全く縁のない学生さんや

 

女子学生さんも技術習得は可能です。

 

ただし、現場管理の仕事は、ちゃらんぽらんでは出来ません。

 

多くの人と積極的に話をして、聴いて、考えて、調べて、行動する事が求められます。

 

そして努力して、苦労することが出来れば晴れて施工管理技術者として世間に認められます。

 

楽な仕事ではありません。

 

といった事を言うと、「社長そんなこと言ったら学生さんはそっぽ向きますよ!」と聞こえてきそうですが

 

でも、それが本当の所です。

 

仕事なんてみんなそういうものだと思います。

 

自分に課せられた責任を果たしてこそ、やりがいというのは生まれてくるものだと思います。

 

どんな会社でも内定をいただいたら、腹をくくってそこで頑張ってみる。だめなら転職すればいいと思います。

 

一番お勧めしないのが、同じことの繰り返しで時間をロスする事です。

 

トライ&エラー「試行錯誤」の回数が多ければ多いほど人は成長します。何事にも怖がらずトライしてみましょう!

 

そうすれば必ず道は開けますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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