蚊帳とオリンピック

こんにちは、吉田です。

 

暑い日が続きますが・・・ まだ5月なのに気温30度オーバーって異常気象ですよね。

 

 

最近よく同年代の人と話題に上がるのが、我々アラフィフが小学生の頃、真夏でも30度オーバーの日なんて数えるほどしかなかったのにね。

 

という話。

 

40年前の当時、毎晩寝る前に蚊帳(蚊帳はインスタで投稿見てみたら、なんと、キャンプ場面しかなかった・・)を用意して、その中で両親と妹の4人で寝た記憶があります。

 

 

蚊帳を出す時期はちょうど田植えの時期で、田植えが終わった6月には、遠くでカエルの鳴き声が聞こえて、とても情緒的な「ザ・田舎」の生活でした。

 

それが40年以上経過した今、気温32〜3度では驚かなくなってしまいました。

 

(なぜ、そうなったのか?これってほんとに問題です。)

 

こうなると、エアコンは絶大なる威力を発揮しますよね。

 

 

家庭ではなくてはならない頼れる存在になったヒートポンプ式冷暖房機。

 

 

昨年などは、特に高齢者の人命にかかわる問題としてメディアでも取り上げられていました。

 

室温があがると自動的であれ人為的であれ室温の異常に対してのアラートによる自動運転、いわゆるエアコン(電化製品)のIOT化です。

 

 

 

我々の仕事も医師並みに人命にかかわる仕事になってきました。(手術室のクリーンルームも我々の携わる空調設備の分野です。)

 

 

 

ところで、

 

2020年にはオリンピックが日本で開催されますが、私はスポーツが人に及ぼす尊い影響とともに

 

日本が、開催国である由縁を世界にアピールする最高のステージだと思うのです。

 

今、世界でがんばっている日本人のためにもいま一度日本の強さを示す絶好の機会だと。

 

 

 

オリンピック開催時に向けて、競技場でのリアルな感動を遠隔地でも体感できるバーチャル技術や、車の自動運転がありますが

 

それには今までに無い通信技術が必要となり、より早く、より鮮明で、より消費電力を抑える技術、「5G」の技術革新が必要になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本がやる事なので、抜け目無く、しっかりとして 且、世界が納得する技術のお披露目があると期待しています。

 

  COOL JAPAN

 

 

そして我々建築設備に関わる施工管理のキーポインターは、このイノベーションをしっかりと形にしていく事を念頭にやって行きたいなっ!と  ヒシヒシ  感じる今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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