「令和」 「イチロー」 「入社式」

「令和」

 

「社長!新年号発表されたで!」と近隣のオッチャンに声をかけられました。

 

「令和・・・」

「なんなん  令和って・・・」

 

「やるぜ日本!」とかやったらおもろいのに。。。「新日本元年!」 とか。。。   

 

どうでしょう?    ないな・・・

 

 

 

意味の無いたわごとはおいといて。

 

 

ジム・ロジャーズって人の「お金の流れで読む日本と世界の未来・・・」って本を読みました。

 

その一説に、「私が日本人なら、今すぐ日本を脱出する」とありました。

 

けっこうショッキングでしょ?

 

アメリカ人なりの意見ですが、この人は日本をこんな風に評価しているのだなぁと思いながら読んでました。

 

 

 

4月1日の本日、新しい仲間が増えました。

 

入社式を執り行いました。

 

入社式を終え、私から伝えておきたいことを新入社員に1時間話しました。

 

 

この内容は、3ヶ月毎に1年間にわたり話し続ける内容です。

 

多分それくらいでちょうどよくなると思います。

 

最後の一回は本人が私に逆に説明してもらいます。

 

そこで私が納得できれば合格です。

 

 

 

その話の中には、「仕事の定義」という項目が有ります。

 

SENYOでの仕事の定義とは、「仕事とは、人に評価され、初めて仕事と言える」とあります。

 

だから「これくらいでいいか・・・」という自分の思い込みでゴールを設定する趣味とは違うんだよ。といった内容です。

 

 

それとは別に、

 

「なぜ仕事をするのか?」という質問が巷でよく有りますが。

 

それは、その人の価値観であって、仕事の定義とは違います。

 

 

 

「定義と価値観」この2つを混同するとその人は最短で成長できないと思うのです。

 

 

 

前述の、ジム・ロジャーズは外から日本や日本人を評価しています。その結果「すぐに日本人を辞めたほうがよい」とまで言っています。

 

日本はできればビジネスで世界のリーダーシップをとっていかねばなりません。(でないと貧乏日本になります)

 

そのためには、今迄のような「まねし」ではダメなのです。

 

 

 

先日、イチロー選手の引退番組?みたいなものを見ましたが、私見ですが、彼は変態レベルです。

 

でも、世界で通用するにはその変態レベル、それも「日本プロ野球界出身の変態」が世界を席巻できるって証明してくれたんです!

 

これ、すごくないですか?

 

180センチ弱、80キロ。イチローの公式発表の数字です。

 

「わぁ〜イチロ すげ〜」じゃなくて、日本人と日本が好きな人々が「日本の奥ゆかしい変態さ」をもってすれば、できるんです!

 

今回、イチロー選手のプロセスを垣間見ることが出来ましたが、それは彼の輝かしい結果があってこそ輝くのだと思います。

 

 

 

世の中は「結果を出し、評価されてなんぼ」の世界です。

 

という事を再認識させてくれた4月1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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