20代の時間の使い方?

こんにちは、吉田です。

 

今流行の「働き方」について勉強しようと思って本を購入しました。

 

すると 立花 貴という人の本と巡り合いました。「心が喜ぶ働き方を見つけよう」という本です。

 

 

 

3月になると3.11東日本大震災のTV番組が放送されますが、私はその番組を見るたび阪神淡路大震災を強烈に思い出します。

 

自身 被災したわけではありませんが、復旧復興活動に携わった記憶が今も強烈によみがえります。

 

 

彼の本の内容は、3.11の災害と働くと言う意味を彼なりに体験し考えた内容の本でした。

 

 

働き方に関して勉強しようと思ったのに、なんで東日本大震災につながるんだろう・・・

 

そういった状況を経験していなかったらイマイチぴんと来なかった内容かもしれませんでしたが

 

奇しくも私は経験させてもらっていたので非常に共感できました。

 

 

働き方ってなんだろう?と考えた時に、年齢や価値観、そしてその時その時の自分が置かれている状況で変わるとおもうんです。

 

第三者がああだこうだってきめることじゃなくて、本人が決める事なんですよね。

 

できたら人生の時間を無駄使いせず、タイムリーに最上級の時間を過ごせたらと思うけど、それも無理なんです。

 

神様がいるとしてもそこまで一人一人に目が行き届かないし、神様にはお賽銭の額で願いをかなえる力もないんです。

 

結局、自分がどう感じてどうするか?  それがその人の人生なんだなとつくづく思います。自分で行動して頭を打ってそして次につなげていくしかないんだなって思います。

 

ということは・・人生の限られた時間を省エネルギー化するためにはそのサイクルを短くすればいいじゃん。と思ったりします。

 

特に20代は、一杯経験して、一杯失敗する。

 

人がどう思おうが、関係なし!人に迷惑を掛けたり傷つけたりする事もいっぱいあると思うけど、人の痛みを感じることは大切でそれが無いと充実した次へのステップは無いし、思うままやったらいいと思います。

 

その責任を取るのは、会社では社長です。

 

腹をくくってやる、腹をくくってフォローする。そんな人間関係で働けたら幸せですよね。多分そこには豊かな時間があるように思います。

 

折角働くんだから将来に夢や希望を持って働きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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