ユニコーンって?

先日、インターンシップに来た4人の学生に、「日本の未来は明るいかくらいか?」という質問をしたら

 

3人が「不安だ」と答えてくれました。

 

何が不安かというと、「少子高齢化で・・・」「アメリカ依存の政策が・・・」「女としてどう生きて行ったらいいのか・・・」

 

といった内容でした。

 

20歳のこれからの人生、ワクワクドキドキじゃなくって、不安でいっぱいの人が3/4もいる事に驚愕し、本当に背筋が凍る思いでその話を聞いていました。

 

こんな悩みを抱えたままで就職しても日本は世界で勝てないと思うのです。

 

平成は今年で終わります。

平成元年の世界のトップ企業20社をあげたら、株式時価総額のトップはNTTで、日本企業が14社も入っていました。

 

平成30年はどうなっていたかというとトップ20に入っている日本企業はゼロです。

 

日本のトップは35位のトヨタ自動車です。

 

言うまでも有りませんが、現在のトップ5社のうち4社はGAFAです。

 

GAFAやユニコーンが引っ張る世界になったので日本が全然ダメになったんです。

 

GAFAの予備軍と言われるユニコーンはアメリカに100匹くらい、中国に70匹くらいと言われていて、

 

日本はメルカリが上場して0匹になったと言われています。ヨーロッパにも30匹くらいいるらしい。

 

 

なんで日本がこんな結果になったのか?

 

製造業の工場モデルを見直さず、力強い男性の長時間労働のまま突っ走ってきたからだと思います。

 

いま世界をけん引しているのは、物売りではなく価値売りのサービス産業。

 

だから、日本という力のある国にまた陽を当て若者に希望と勇気をもたらすためには

 

サービスというアイディアを生み出す働き方が必要になるんだとおもんです。

 

働き方改革かぁ。

 

 

今からの若い人に明るい将来をどうやったら実現できるのか。

 

仕事を通じて実現できるように頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

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