ルー大柴風 会社説明会っ!

こんにちは、吉田です。

 

今日会社説明会に外国人の男性2名が来てくれました。

 

28歳と29歳の某専門学校生でした。

 

会社説明が終わってフリートークをしていて「国にはいつ頃帰りたいですか?」との質問に

 

「1,2,3,4,5ネンクライハカエリマセン」と返事してくれたので、「彼女はいないの?」と聞くと

 

二人とも「イマセン!」と即答でした。

 

晩婚化はグローバルなんや・・・と感じました。

 

「施工管理技術を日本で学んで国に帰ったら、ユー!プレジデントよ!会社を立ち上げて一生安泰よ!」と言うと

 

伝わったのかそうでないのか・・・苦笑いしていました。

 

実際日本の建築技術は世界でもトップクラス。寿司や神戸牛と並ぶほどです。

 

でも日本のスーパー技術が世界で受け入れられない場面もあります。

 

例えば、洗浄便座。海外では水と電気は「死」を意味するほど敬遠されます。

 

そういった国では、あのチョー気持ちいい感触はあっても「死にたくないっ」なんです。

 

今日来てくれた学生さんの国では、建築設備の施工管理技術は必要なかったのかなぁって

 

リアクションで思ってしまいました。

 

今日は、私にとってとても収穫の多い出来事があってとっても良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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