文字読み

いつも私の奮闘記読んでいただいてありがとうございます。

 

今日は、「読書」について思ってることを書きます。

 

結論から言いますと、

 

本でも新聞でも雑誌でも、文字を読むという事は絶対必要だと思います。

 

斯く言う私も40代になっていろいろ読み始めた次第ですが、

 

読書にきっかけは、下村湖人の次郎物語だったと思います。

 

それから江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズ、赤川次郎や内田康夫の浅海光彦シリーズといった

 

メジャーな作品を読んでいました。

 

そのうちに小説家ってめっちゃ取材してるし、古い歴史書みたいなものもちゃんと読んで

 

自分で仮説を立てて世に出してるんだなと思いました。

 

そこに、勘違いや恣意的なものは無く、ある意味論理的で読者がワクワクする「仮設ロジック」が存在し

 

読者の好む好まざるを獲得しているんだと感じる様になりました。

 

「この世界はおもろい!」

 

建築も小説家も良く似ているって思ったのです。

 

建築の仕事は完璧にロジックの世界です。

 

そして、そこに施主の夢という仮想を乗せると売れるのではないか。

 

売れるとは、顧客のニーズとウォンツなのでビジネスモデルになるのではないかと。

 

是非みなさん、読書に裂く時間をつくってほしいと思います。

 

弊社では、泉陽文庫という書棚が有ります。

 

そこにはまだ100冊くらいしか本が有りませんが、今後会社の休みを増やし、そういった文字読みを社員がしてくれることを願って

 

今後10年で5000冊くらいにしていきたいと思います。

 

 

 

 

因みにまだ読めていない本がこんなにあります。

 

 

 

 

 

 

 

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