ワールドワイドで考えると

こんばんは、吉田です。

 

弊社は、小さい会社なので人にスポットライトをあてています。

 

スポットライトとは一人一人に合わせた仕事の進め方を見える化する事です。

 

働き方改革やワークライフバランスって言葉をメディアでもよく耳にします。

 

今の日本と中小企業には共通点が有ると思うんです。

 

このままいくと日本の人口は、50年後、8800万人。100年後に現在の人口の半分以下の5000万人になると言われています。

 

小さい会社は、従業員一人一人に眼が行き届いて個人に対して意識向上を求めます。

 

それが個人の意識向上につながり、組織力が上がる事につながるわけですが、私も含め、たいがいの人は自分の事は棚に上げたがるので、今の世間一般的な感覚が邪魔して自分を客観視できない結果、そんな人の集合体である日本は、「隣の家の芝生は、青く見える」現象が今おこりつつあると思います。

 

 

なぜ、働き方改革やワークライフバランスを国が言い始めているのか?

 

それは、「日本が中小企業化」しているに他ならないからだと思います。

 

中小企業(日本国)で不足しているのはハッキリ言ってマンパワーであり、優秀な人材が効化的に配置されていれば何とかなります。

優秀な人材とは企業の大小関係なく自燃性のある人ではないでしょうか?

 

現代の超情報化社会に

如何に優秀な人材を育成できるかがあらゆる国の国力につながると思います。

 

 

 

今、アメリカに向かって4000の人々が入国目的で向かっていますが、これは、他人事ではなく各国に影響を及ぼす出来事だと思っています。

 

 

これからの日本の中小企業としてどうしていく事が社会の為になるのか。世界の模範となるのか。を考えて会社として実行して行きたいと思います。