LOOK UP‼

政治家の皆さんご苦労様です。

今回のコロナショックでは、都道府県知事の首長さんたちは,

重要な判断に迫られ心労が絶えないと思います。

 

私は 毎朝 雨でない限り365日 1時間 犬の散歩が日課です。

今の時期は、6時出発ですが、梅雨を川きりに暑くなり、犬がばてるので5時半スタートになります。

その後11月くらいから6時スタートに戻るのですが、その1時間で仕事の事を色々考えます。

 

出社は、8時30分なので、それまでのウォーミングアップみたいなものかもしれませんが、

その事もあり出社時は、神経が研ぎ澄まされています。

 

世の中には、重役出勤という言葉ありますが、重役出勤している役員は、ただ単に寝坊助じゃなく会社に行くまでのウォーミングアップ開始の時間(起床時間)が遅いから10時出勤とかになるんだろうと思います。

マージャンや飲みの席で深夜まで付き合いがあり、早起きができない為にそのような言葉ができたんだろうと思います。

 

私もお酒は飲める方なので、今はだいぶ減りましたが、夜のお付き合いは多く、朝起きるのが大変な時期がありました。

 

そのうち、体重が増え、体力が落ち、情熱や集中力までなくなる自分に気づいたときは焦りました。

 

健全な精神は健全な肉体から。という言葉通りだなと思います。

 

 

横道にそれましたが、最近その散歩で考えることがあります。

それは、国は会社とよく似てるという事です。

 

コロナ感染が止まらない国と制御できる国。

 

何が違うのか?

 

国民性?習慣?

 

それも若干あるかもしれませんが、その国の歴史感になぞられた落としどころがどこであるのかが如実に表れているんじゃないでしょうか?

 

国民の自由を尊重する事は政治家の一つの使命かもしれません。しかしそれを尊重させるなら国民は「責任と義務」を果たさなければいけません。

 

国民がそれを出来ないのなら、封建的な指導下に身をゆだねなければいけない事になります。

 

会社も似ているところがあって、「自分の給料は自分で決めていいよ」といった自由な考え方の会社があった場合、会社を継続させる管理システムを構築し社員は遵守する、いわゆる責任と義務が必要になるわけです。

そして、人は、「そんなかったるいことするなら言われたことだけやればいいんじゃない?」となってしまう場合が大半です。

 

これは、あなたの職場でも散見されることだと思います。

 

しかし、言われたことだけすればいいと思っている社員が多ければ多いほど、その会社の将来は無いでしょう。

 

なので、自主的に動け、問題意識を持て、とか言われるわけです。

 

今回のコロナウィルス問題を解決するのは、阿部さんでも吉村さんでもなく、国民一人一人の取組み方が一番大切だと思います。

 

 

東日本大震災の時、ある大臣が「この震災は、現代社会に対しての戒めだ」といった発言が問題にされその大臣は謝罪していましたが、私は、あながち間違っていないと思います。

 

震災で、家族を失い、職を絶たれた人は数え切れません。

 

私も阪神大震災では苦境に立たされた経験から、今回のコロナショックをどう受け止めるかがとても大切だと思います。

 

仕事がしたくても出来ない。できないと収入が減る。もしかしたらリストラに合うかもしれない。

 

そこに憂いている暇はありません。

 

この先どう生きていくかを自責で考え実行できる良いチャンスととらえ前向きに人生を切り開いていきましょう!