襟を正す時ってどんな時?

先日、某航空会社で来年度の新卒採用を断念するといったニュースを見ましたが

その理由として「入社してもらっても やってもらう事がない」との事。

また、その会社は、航空業だけでなく多角化経営を目指すとのことでした。

 

新入社員の採用自粛!?だけでなく、世間では、既存社員もコロナ渦でのリモートワークにより

社員一人一人の能力・貢献度が露呈し、会社にとって本当に必要な人材か否かといった

「自動ふるい機」にかけられる状態になってきています。

そしてそれは1年後、2年後コロナが落ち着いたとしても、「ふるい機評価」は払拭できないと思います。

 

あなたは、社内であれ、顧客であれ、自分がどう評価されているか?

考えたことありますか?

 

これを突き詰めると、人生観につながると思います。

なぜか?

一般的に会社で働くビジネスパーソンの人生を時間軸で見てみると、1日の睡眠時間が7時間として、起きてる時間は24-7=17時間。

会社で仕事をする時間は1日7時間くらい。通勤で往復2時間として、会社に拘束される時間9時間。

17−9=8時間がプライベート時間。

てことは、プライベート:拘束時間=8:7  

 

仕事とプライベートってほぼ同じ時間なんですよね。

40〜50年働くとして、20〜25年間は拘束されることになります。

 

プライベートを自分だけに使える人、使えない人。

使える人はまだましですが、使えない人は、寝る時間削るしかなくなりますよ。

 

 

どんな生き方を選択するかは自分で選択できます。選択の自由はあるけど、そのために自分の取り巻きの人に迷惑をかける事は出来ないのが普通です。

 

そこでみんな悩むと思います。

 

でも、自分の取り巻きの人に必要とされれば、人生の選択肢は広がると思います。

 

そのために、どうすればいいか?

 

今の生活圏で自分にしかできない事を作るしかないのです。

自分にしかできない事を作るために、日々何をしなければならないか?

先ずは、自分の現状を把握する事から始めてほしいと思います。

 

うまくいかないと感じたら、先ずは自分の襟を正してください。