死して輝く⁉

弊社では、国からの「新型コロナウィルス緊急事態宣言」を受け、テレワーク、時差出勤、時短勤務を実施しております。

それに加え、感染予防(手洗い、マスク着用、3密回避、等々)も日々注意喚起しながら行っています。

しかし、社員の中には意識の低い人もいるのは確かで心配の日々が続きますが、粛々と対応するしかありません。

 

この伝染病では、多くの方が命を落とされていて、志村けんさんの訃報には驚きと同時に悲しみを隠し切れませんでした。

弊社におきましても、昨年末に創業者であり会長職であった吉田宰治が他界されました。

社葬には、多くのご会葬をいただき、この場をお借りして深くお礼申し上げます。

 

志村さんはテレビでしか見たことはありませんが、幼少期より笑いを提供していただき、空気のような存在でした。

「居て当たり前」の存在。

会長も同じ「居て当たり前」の存在でした。

 

会長亡き後、親交の深かった方々から励ましのご厚意をいただく度、会長の生き様を教えられました。

(生きることについて考えさせられました)

その中でも、印象深かったのは、「親父も、もうそろそろお前に任しても大丈夫と思ったんちゃうか?」と言っていただいた一言は、

気持ちを整理するのにとてもありがたい一言でした。

 

今、日本では少子高齢化が問題であると言われています。

高齢者が多くなることが問題であるといったニュアンスがありますが、私は、長い人生を刻んできた高齢者の経験値を発揮できる日本にしなければいけないと思います。

礼儀や道理、善悪、愛といった道徳(感)を今一度この「コロナ局面」で見直すべきと思います。

日本のグローバル思想は、この10年でステップアップし、世界を牽引するにはどうしなければいけないという結論に達しています。

それには、技術力+道徳感だと思います。

 

 

「会長!元気ですか!?」「おう!アメリカのお母ちゃんや!マーマーやな!」

 

今でも聞こえてきそうです。

 

ちょっとの間待ってってくださいね。また、飲みましょう!