器!

今日は、会社を元気にする部のチーフから「5分だけ打合せいいですか!?」と。

 

最近、工事管理部も忙しいみたいなので、積算ナウだったけど「なんですか?」と応対。

 

「40周年の件と合説の件で・・・・・・・・・・・・・・・・・」とチーフ

 

合説の予定を把握していなかった私は、ちょっとトンチンカンなことを言ってしまいました。

 

今年第二の反省です。

 

チーフは「社長しっかりしてくださいよ!」と絶対思っていたはず!声が聞こえてきそうです。

 

今年は、「社長の器を大きくする!」が目標ですね。

 

スロースタートではなくスピードスタートで頑張ります!

 

 

新年のご挨拶〜2019年

 

 

新年あけましておめでとうございます!

 

旧年中は色々とお世話になりありがとうございました。

 

本年もよろしくお願い致します!

 

今年のお正月は大阪では天気に恵まれ、みなさん穏やかな三が日を過ごされたのではないでしょうか?

 

私も、三が日はゆっくり過ごさせていただきました。

 

しかし、充電しすぎたのか4日の朝に腰がスパーク(電気が走るくらいの激痛)に見舞われ

 

今日1月5日の初出では初詣に行けませんでした。

 

年末、納会の時に「1/5はみんな元気な顔で会いましょう!」とか何とか言ってたくせに・・・・

 

情けない。

 

自分の身は自分で守らなければ誰も守ってくれません。会社の代表たるものこれではいけませんね。新年早々反省です。

 

 

 

さて、皆さんは「リスケ」とか「リマインド」といった言葉を聞いたことが有ると思いますが

 

どちらにも「リ」という文字。

 

「リ」とは英語で、「Re」です。

 

「Re」には、「再び〜する。」といった意味が有ります。

 

創立40周年を迎え、これまでの社歴や経験を踏まえ、SENYOがこれからの10年をどのように歩んでいくのか?

 

昨年末から「するべき事としなくていい事」を整理し、「いままでがこうだった〜」を無くし「これが最善だ〜」を仕事の基本にして、

 

会社を再構築して行くための合言葉、キャッチコピーみたいなものが必要だなぁ〜と考えていました。

 

そして熟考の結果、いつもみんなが「今迄の常識を疑ってみる」「再構築する」を思い浮かべれるように

 

会社のキャッチコピーを「Re-SENYO」にしようと思います。

 

もうちょっと解り易くアレンジしますが・・・

 

基本姿勢は、新しい事に挑戦しSENYO再構築に役立てる事です。

 

思い付きみたいに話していますが、年間300日以上、朝の犬の散歩の時ずっとこんなことを考えています。

 

気持ち悪いでしょう(笑)  ・・・でもそれが私の仕事なのです。

 

今年もうれしい事、悲しい事、辛い事、面白い事 いっぱいあると思いますが

 

社員一同助け合い進んでいきたいと思っております。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

最後になりましたが、みなさんの2019年が内容の濃い一年になりますようお祈りし、

 

新年のご挨拶と致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年男を終えて

みなさんこんにちは!

 

まずお礼を申し上げます!本年12/22、弊社創立40周年を無事迎えることができました。

 

月並みですが「感謝・感謝・感謝」しかありません。

 

私ごとで恐縮ですが、今年自身も48歳を迎え 年男で創立40周年。

 

12/22からなので9日間だけの周年&年男ですが・・・

 

先日、会長に「40周年なので、昔の写真無いですか?」ときいたところ

 

すごく几帳面にファイリングされた写真帳をお借りして写真チョイスするために

 

見ていました。

 

はじめは懐かしい感じで見ていましたが、途中から重圧で吐き気がしてきました。

 

1枚1枚に映された会長の表情を見ているうちに涙がこぼれてくるのです。

 

まあ、確かに父親という事も有るのですが、笑顔で映っているその表情の奥に

 

不安と苦悩が見て取れたからです。旅行やゴルフ・・・本当の笑顔はありませんでした。

 

経営者は孤独とよく言いますが、「一人でしんどかったんだろうなぁ」と思いました。

 

人は周りの人にいくら言われても理解できない、自分がその立場や年齢になって初めて分かる。

 

この40周年というものはとても重みが有り現役の我々が受け継いでいかなければいけないなぁと

 

再認識しました。社員一同、中長期経営計画のチャレンジ2020SENYOの達成に向け頑張りますので

 

これからもよろしくお願い致します。

 

どうぞ皆様良い新年をお迎えください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルー大柴風 会社説明会っ!

こんにちは、吉田です。

 

今日会社説明会に外国人の男性2名が来てくれました。

 

28歳と29歳の某専門学校生でした。

 

会社説明が終わってフリートークをしていて「国にはいつ頃帰りたいですか?」との質問に

 

「1,2,3,4,5ネンクライハカエリマセン」と返事してくれたので、「彼女はいないの?」と聞くと

 

二人とも「イマセン!」と即答でした。

 

晩婚化はグローバルなんや・・・と感じました。

 

「施工管理技術を日本で学んで国に帰ったら、ユー!プレジデントよ!会社を立ち上げて一生安泰よ!」と言うと

 

伝わったのかそうでないのか・・・苦笑いしていました。

 

実際日本の建築技術は世界でもトップクラス。寿司や神戸牛と並ぶほどです。

 

でも日本のスーパー技術が世界で受け入れられない場面もあります。

 

例えば、洗浄便座。海外では水と電気は「死」を意味するほど敬遠されます。

 

そういった国では、あのチョー気持ちいい感触はあっても「死にたくないっ」なんです。

 

今日来てくれた学生さんの国では、建築設備の施工管理技術は必要なかったのかなぁって

 

リアクションで思ってしまいました。

 

今日は、私にとってとても収穫の多い出来事があってとっても良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先どうなるのか楽しみ!

こんにちは、吉田です。

 

先週は11月とは思えないくらいの温かさで、今日はぐっと冷えてきましたが

 

皆様風邪などひかない様にしてくださいね。

 

弊社の決算は11月末なので、この時期になると特に業績が気になります。

 

今期は、4・5・6月と暇な時期が続きました。我々の業界はコンスタントに仕事が有るわけではないので

 

仕事が集中する事が多々あります。

 

そして、支払いが先行するのでキャッシュフローが安定しない事も特徴です。

 

これから会社を大きくしていこうとしているので、その途上での人件費の捻出や売上増大によって

 

お金の管理がとても重要になるからと、気を引き締めて財務管理や与信管理をしていこう!と

 

社内でいつも話をしています。

 

前回も話題に挙げましたが、働き方改革にも取り組まなくてはいけません。

 

弊社の社員の中には、「社長、働き方改革って大企業がする事じゃないんですか?」

 

みたいに感じている者もいます。

 

中小企業経営者の中にも、働き方改革に必要性を感じないという人が25パーセントくらい存在するのも事実です。

 

有給休暇の取得促進、時間外労働の上限規制、在宅勤務、副業・兼業解禁、定年延長、女性の活躍推進 等が

 

中小企業に与える影響がいかほどになるのか?そういった不安がある有るのも解りますが、実際取り組まれている

 

会社の話を聞くと「大変だけど、成果は徐々に出てきている」「想定外の良い結果が有った」といった声が多いのです。

 

その会社に合った「働き方改革」は、ある意味「業務カイゼン」であり企業が存続する上で必要ですよね。

 

国に言われてするようなもんじゃないですよ。日々やっておかないといけない事です!(キッパリ)

 

「業務カイゼン」のほとんどは、みんなで取り組まないと意味が無い事柄が多いし、

 

それを推し進めるには、社員同士が話し合う社内の雰囲気が必要です。

 

話し合う事で現状把握が出来る。

 

そこからがカイゼンのスタートになると思います。

 

ホワイト企業の代名詞的に「風通しの良い社内風土」とよく言いますが、「働き方改革」でも何でもいいですが

 

「お題」があって、それに全社で取り組むとき、「社員間の話し合い」をスルーして事は進みません。

 

「社員間の話し合いが一番大切なことだ!」と社長をはじめ社員が理解出来ればどんなことにでも挑戦できるはず。

 

 

 

ながながと書きましたが、「働き方改革はシンプルに!」です。

 

マネージャーは、社員同士が話し合える「お題」を提供していけばよいだけです。

 

やれば何らかの結果が出ますので、まずやってみましょう!花火をバンバン打ち上げてください!

 

 

 

・・・ということで、いまさらながら水曜日をノー残業デーにしました。

 

 

 

 

 

関係者の皆々様、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

 

 

 

次は、在宅勤務に挑戦します!女性活躍推進「えるぼし」取ろう!完全週休二日制とかみなし残業制廃止とか

 

どんどんやろう!

 

またこの場でうまくいった事や行かなかった事報告します!

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワールドワイドで考えると

こんばんは、吉田です。

 

弊社は、小さい会社なので人にスポットライトをあてています。

 

スポットライトとは一人一人に合わせた仕事の進め方を見える化する事です。

 

働き方改革やワークライフバランスって言葉をメディアでもよく耳にします。

 

今の日本と中小企業には共通点が有ると思うんです。

 

このままいくと日本の人口は、50年後、8800万人。100年後に現在の人口の半分以下の5000万人になると言われています。

 

小さい会社は、従業員一人一人に眼が行き届いて個人に対して意識向上を求めます。

 

それが個人の意識向上につながり、組織力が上がる事につながるわけですが、私も含め、たいがいの人は自分の事は棚に上げたがるので、今の世間一般的な感覚が邪魔して自分を客観視できない結果、そんな人の集合体である日本は、「隣の家の芝生は、青く見える」現象が今おこりつつあると思います。

 

 

なぜ、働き方改革やワークライフバランスを国が言い始めているのか?

 

それは、「日本が中小企業化」しているに他ならないからだと思います。

 

中小企業(日本国)で不足しているのはハッキリ言ってマンパワーであり、優秀な人材が効化的に配置されていれば何とかなります。

優秀な人材とは企業の大小関係なく自燃性のある人ではないでしょうか?

 

現代の超情報化社会に

如何に優秀な人材を育成できるかがあらゆる国の国力につながると思います。

 

 

 

今、アメリカに向かって4000の人々が入国目的で向かっていますが、これは、他人事ではなく各国に影響を及ぼす出来事だと思っています。

 

 

これからの日本の中小企業としてどうしていく事が社会の為になるのか。世界の模範となるのか。を考えて会社として実行して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字読み

いつも私の奮闘記読んでいただいてありがとうございます。

 

今日は、「読書」について思ってることを書きます。

 

結論から言いますと、

 

本でも新聞でも雑誌でも、文字を読むという事は絶対必要だと思います。

 

斯く言う私も40代になっていろいろ読み始めた次第ですが、

 

読書にきっかけは、下村湖人の次郎物語だったと思います。

 

それから江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズ、赤川次郎や内田康夫の浅海光彦シリーズといった

 

メジャーな作品を読んでいました。

 

そのうちに小説家ってめっちゃ取材してるし、古い歴史書みたいなものもちゃんと読んで

 

自分で仮説を立てて世に出してるんだなと思いました。

 

そこに、勘違いや恣意的なものは無く、ある意味論理的で読者がワクワクする「仮設ロジック」が存在し

 

読者の好む好まざるを獲得しているんだと感じる様になりました。

 

「この世界はおもろい!」

 

建築も小説家も良く似ているって思ったのです。

 

建築の仕事は完璧にロジックの世界です。

 

そして、そこに施主の夢という仮想を乗せると売れるのではないか。

 

売れるとは、顧客のニーズとウォンツなのでビジネスモデルになるのではないかと。

 

是非みなさん、読書に裂く時間をつくってほしいと思います。

 

弊社では、泉陽文庫という書棚が有ります。

 

そこにはまだ100冊くらいしか本が有りませんが、今後会社の休みを増やし、そういった文字読みを社員がしてくれることを願って

 

今後10年で5000冊くらいにしていきたいと思います。

 

 

 

 

因みにまだ読めていない本がこんなにあります。

 

 

 

 

 

 

 

好きなようにしてください。

弊社では大学生に対して会社説明会を 私(社長)がやっています。

 

会社説明会1時間、そのあと面談30分、その結果、興味がある人は「しごと体験」をしてもらって

 

「よし、この会社に入って頑張ってみよう」と思った人は、最終の役員面接に進みます。

 

事務系は、仕事体験はありませんが、会社説明会後の面談で、弊社の取組みについて説明しています。

 

この10月1日から、事務系の部署名の変更をしました。もともと経理とか総務とか人事・採用・広報をひっくるめ

 

管理部と呼んでいましたが、弊社のような小さい会社は、何でもしなくてはなりません。

 

まあ、そこが面白いところなのですが、意欲の無い者にとっては大変です。

 

会社というものは活性していなければなりません。

 

それは、会社規模の問題ではなく。

 

組織が活性しているとは、「変化している」「社員がやる気に満ち溢れている」「社内のコミュニケーションが取れている」状態をいいます。

 

(※ただし、意味なく変化するのは良くないです。)

 

今ままでは、会社の内勤業務とは、会社を守る、会社を管理するといった使命がありました。

 

確かにそれは必要なことですが、学校で言うと「風紀委員」(わかるかな・・・汗)的で面白そうな仕事じゃないんじゃないかって思っていました。少なくとも自分には不向きだと。

 

私は明るく、元気な人が大好きです。それといつも「感動」したいと思っています。

 

だから、同じことの繰り返しが苦手です。出来ない理由を聞くのが苦手です。

 

私は、これしかしません、あれしかしません、これが出来ます、できません。といった これからの日本社会の方向性に逆行した人とは少なくとも私は一緒に仕事はしたくありません。

 

Employability(どこでも通用する能力)を兼ね備えなければこれからの超情報化社会は生き抜けません。

 

先日、私が好きな経営学者の方の話の中で「好きなようにしてください」というフレーズが有ります。

 

わたしはそのフレーズにとても癒されます。

 

やる気が有れば、心配できる気持ちが有れば、好きなようにしてくださいです。

 

そんな人はほっといても大丈夫です。

 

自分の人生です。

 

生きるとは誰のせいでもありませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

恩師の死

いつも読んでいただいてありがとうございます。

 

あまりよろしくない天気が続きますが、季節の変わり目ですので体調にはご留意していただきたいと思います。

 

弊社では各大学訪問をさせていただいています。

 

そこで感じるのは、入社後のミスマッチを学校も危惧している点です。

 

確かに会社に入るという事は仕事をやりがいにつなげていく事がポイントとなります。

 

まず、自分が少しでも興味を持てるのか?を仕事体験で判断していただく事が目的です。

 

よって弊社では、いきなり面接ではなく仕事体験をしてもらって「よしこの仕事やってみよう!」と感じてくれた人に面接を受けてもらうようにしています。

 

 

 

話は飛びますが今回は私ごとのはなしをかかせてください。

 

私が通った中学校は結構荒れていました。今思うとあの時代どこでもそうだったのかもしれませんが、私が小学校の卒業まじか6年生だった時

 

黒い学生服を着た中学生に呼び出され、それこそ体育館の裏で「こいつとケンカしろ!」と言われました。

 

殴り合いの喧嘩なんてしたことありませんでしたがなんとなくやって終わった後に仲間意識が芽生え中学に入ったらそういった連中に温かく迎え入れられました。

 

中1で制服は、すぐに変形しました、当時は長ランから単ランへの移行時代でしたが、先輩からもらったのは長襟のちゅうらんでした。

 

 

当時は結構みんなこんな感じでした。

 

母は、めちゃくちゃ心配していたと思います。

 

今思うと反抗期も重なり母にはめちゃくちゃ心配かけたと思います。父も(現会長です)結構心配していたと思いますが、

 

私以上なのでそこまではなかったかなと今は思います。

 

中学時代と高校時代では喧嘩の種類も変わります。中学で人を殴るのと高校で人を殴るとでは全然違います。

 

中学ではどついても気持ちよかったけど高校になったら自分の気持ちが痛くなるのです。殴ると人は傷つきます。

 

高校生では力もタイミングもbestパワーでどつくのであいてが致命傷を負います。目が見えなくなるとか、

 

耳が聞こえなくなるとか死なせたらあかんと思うようになります。

 

 

そんな中学時代に奇跡的に出会わせていただいた今となっては恩師と仰ぐ大倉先生。

 

泉陽高校 阪神タイガース 大体大 教員 と異色の経歴を持ち、たまたま出会わせていただいた人。

 

大倉先生に出会わせていただけなければ、自分はダメになっていたと思います。

 

常に可能性を追求し諦めないその言動には脱帽です。

 

 

今年の7月そんな私が恩師と仰ぐ大倉先生が亡くなりました。

 

ブログでは、プライベートは書かないようにしていますが私の恩師の事を書かせて下さい。

 

前述のようにくちゃくちゃな中学時代に野球部顧問として出会わせていただきました大倉先生には感謝しかありません。

 

私の妹の結婚式の日、「智が死んだ」と電話してきた日から十数年(智とは大倉先生の長男)、

 

あなたがいなくなって私は何を道しるべにしたらいいのでしょか? 

 

「勝手にいきあがって!ばかやろー!」

 

 まだ気持ちの整理が付きません。

 

                                       

 

 大倉 正貢  2018年 7月 没

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がどうするかが大切

まず初めに台風21号で被害に合われた方、そして北の大地では地震発生で被災された方々にお見舞い申し上げます。

 

天災ばかりは防ぎようがありませんが、対策や準備をしっかりしておかなければならないと再認識しました。

 

 話は変わりますが、今力を入れている事の一つに「採用」があります。

 

先日も某就活フェアに参加して会社説明をしました。

 

私が採用について気を付ける事は、「情熱・真摯な気持ち」をもって求職者と接する事です。

 

 

弊社の主な仕事は、現場での施工管理です。

 

学生の皆さんへは、「20代で頑張って施工管理の技術を習得すれば、希少な人材になる事で将来の展望は明るい」と伝えています。

 

現在、日本で建設業に従事している人は約500万人です。

 

そのうち施工管理技術者は50万人。

 

しかし、10年後35万人へ減少すると言われています。

 

55歳以上の技術者が高齢となりリタイヤするためです。

 

「若い施工管理技術者の育成」

 

これが今弊社に課せられた使命だと思います。

 

弊社で取り扱う現場規模はそれほど大きくありませんので、例えば文系で建築と全く縁のない学生さんや

 

女子学生さんも技術習得は可能です。

 

ただし、現場管理の仕事は、ちゃらんぽらんでは出来ません。

 

多くの人と積極的に話をして、聴いて、考えて、調べて、行動する事が求められます。

 

そして努力して、苦労することが出来れば晴れて施工管理技術者として世間に認められます。

 

楽な仕事ではありません。

 

といった事を言うと、「社長そんなこと言ったら学生さんはそっぽ向きますよ!」と聞こえてきそうですが

 

でも、それが本当の所です。

 

仕事なんてみんなそういうものだと思います。

 

自分に課せられた責任を果たしてこそ、やりがいというのは生まれてくるものだと思います。

 

どんな会社でも内定をいただいたら、腹をくくってそこで頑張ってみる。だめなら転職すればいいと思います。

 

一番お勧めしないのが、同じことの繰り返しで時間をロスする事です。

 

トライ&エラー「試行錯誤」の回数が多ければ多いほど人は成長します。何事にも怖がらずトライしてみましょう!

 

そうすれば必ず道は開けますよ!